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ニセモノ高級ホテル [地震・雷・火事・父さん]

父さん事件です
いやはや参りました

今回はホテルを傷つけるとても残念なお知らせであります
阪急阪神ホテルズ(大阪市)がホテルのレストランなどでメニュー表示と異なる食材を使用していた問題で、同社の出崎弘社長は24日、大阪市内で問題公表後初めて記者会見し「信頼を裏切ったお客様に心よりおわび申し上げます」と謝罪した。一方で、原因は従業員の認識・知識不足にあるとして「偽装でなく誤表示」と強調した。出崎社長は「信頼回復のめどが立つまで」20%の報酬減額、他の役員9人は6カ月間10%減額の処分とした。親会社の阪急阪神ホールディングスの角和夫社長も役員報酬の50%を自主返上する。メニュー表示をチェックする専門部署の新設など再発防止策も公表した。(日本経済新聞)

メニューの誤表記か故意かという話でありますが
故意であったらひどいモノでありますが
誤表記というのはもっとひどいのではと感じてしまうわけであります

高級ホテルのレストランという
高額な食事はそのブランド、場所だけではなく
安心感でありさらに大切な方をもてなす
失敗できない食事で使うことも多いと思われるわけであり

その安心感が誤表記ということは
そのレベルの知識も無いのに高額だったのか?
そのレベルの知識も無いところに気持ちを預けていたのか?
そのレベルの知識のくせに「上から目線(イメージ)」であったのか?

これはとんだ裏切りであります
東堂マネージャーだったらどうしたのでありましょうか?
まったく、いやはやなんとも
阪急阪神ホテルズでは、誤表示のあったメニューの料理を食べた客に対して、料理の値段に関係なく最低1000円を返金。アラカルトなどは代金に加えて一定の金額を、コース料理やバイキング料理の一品に誤表示があった場合は相当額を返金する、としている。同社の試算によると、誤表示のあった料理を食べた人は延べ7万8775人。返金額は1億1000万円を見込んでいるとされる。返金にはレシートがなくても応じる。とはいえ、すべての申し出に応じているわけではない。たとえば、冷凍の魚を「鮮魚」と偽っていた第一ホテル東京シーフォート(東京都品川区)では、レシートがない場合、予約台帳や会員カードでの履歴などと照会して確認をとっている。同ホテルで返金の対象となるのは4万3153人。誤表示の料理を提供していた期間が2012年4月1日から13年7月30日までとわかっているが、バイキング料理の一品ため、実際には「鮮魚のムニエル」を口にしていない人がいる可能性はある。(J-CASTニュース)
しかし日本には帝国ホテルがある
そんな絶対的な帝国ホテルまで・・・
帝国ホテルが、既製品のオレンジジュースを「フレッシュジュース」の名で提供していたことがわかった。帝国ホテル東京(東京都千代田区)と帝国ホテル大阪(大阪市北区)の喫茶店などで、2006年まで販売していたという。ホテルによると、ジュースは米国内で搾って加熱せずに瞬間冷凍したもので、輸入業者から購入し、ホテルで解凍していた。広報担当者は「社内では当時、非加熱品ならフレッシュジュースという認識があった。製品は手搾りと同等の品質があると判断していた」と話した。(asahi.com)

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