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ブルートレイン全廃へ [倒産、事件です。]

父さん事件です
いやはや参りました

ブルートレイン
東京駅から「さくら」「はやぶさ」「あさかぜ」「瀬戸」「紀伊」「出雲」
どんどん出発していく青くて豪華な列車ブルートレイン

まだワタクシが子どものころは
ブルートレインが全盛期でもあったわけであり
コロタン文庫やケーブンシャの図鑑でも
がんがん出ていたわけであります

身近にいろいろな情報があったわけでありますが
実際乗るというのは非常にハードルが高いわけであり
ワタクシ大人になって「北斗星」に乗ったのが唯一なわけであります
「北斗星」という豪華な列車は素晴らしいのですが
子どもの頃にイメージしておりました
3段のB寝台というのがイメージだったわけでもあり
嬉しさと淋しさとせつなさとであります

石破幹事長は語ります
鉄道マニアとして知られる石破幹事長は、「旅は非日常性こそがその真髄なのだと思っていますが、世の中はどうもそうではないようです。新幹線や飛行機で過ごす時間は『旅』ではなく『移動』でしかないので、私はどうにも好きになれませんし、非有効時間帯に移動するという、時間的な効率の極めてよい夜行列車をビジネスマンが利用しなくなった理由もよくわかりません」と持論を展開。年内に2回秋田出張が予定されており、「なんとか『あけぼの』に乗るべく画策中」だという。両列車の廃止を嘆く声は芸能界にも広がっており、SKE48の松井玲奈は11月7日に「あけぼのと北斗星が廃止になるだなんて…そんなことって…」とツイート。言葉を失っている様子だった。(J-castニュース)
青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が、平成27年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。現在運行する「あけぼの」(上野-青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野-札幌)は北海道新幹線の27年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通し。戦後初の寝台特急「あさかぜ」が昭和31年に運行を始めて以来、半世紀以上列島を走ってきたブルトレの歴史は幕を閉じることになる。関係者によると、客車の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機などとの競争で乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。また北海道新幹線が運行する青函トンネルで開業に向けて電気工事が始まると、新幹線と電圧が異なる北斗星では走行できなくなることも理由の一つという。(msnニュース)
2015年度末の北海道新幹線開業を控え、JR東日本と北海道、西日本の3社がブルートレインをはじめ、客車を使った寝台特急を廃止する方向で調整していることが分かった。運行開始から30年以上経過して車両が老朽化したことに加え、航空機との競争で乗車率が低下。さらに北海道新幹線開業により、利用客減少が予測されることが背景となっている。JR関係者によると、現段階でブルートレイン「あけぼの」(上野-青森間)が来年3月のダイヤ改正で廃止されるほか、14年度末に最後のブルートレインとなる「北斗星」(上野-札幌間)、15年度末には「カシオペア」(上野-札幌間)と「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌間)も姿を消す見通し。「北斗星」は年末年始やお盆期間中に限って臨時運行する。(毎日新聞)

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