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専門雑誌出版社倒産 [倒産、事件です。]

父さん事件です
いやはや参りました

音楽雑誌を発行する会社
マリンスポーツ雑誌の会社が倒産であります

専門雑誌がどんどん無くなるのは
週刊プロレスだけになってしまったプロレスで実感しておりますが
雑誌自体が本当に厳しいようであります

倒産では無くても休刊・廃刊のニュースはよく目にするわけでありますが
MEMORVA(休刊雑誌、廃刊雑誌リスト - 紙媒体・メディア、新聞など)
によりますと

小学二年生
ケイコとマナブ
歴史読本
R25
六法全書
など思わずえっとしてしまうものも無くなってしまったのであります

たしかに新宿に行くとR25をさがすのですがなかなか無く
まだまだ人気があるなあ、と思っておりましたが
そもそも無かったのであります

音楽専科社が倒産へ 「SHOXX」「Pick-up Voice」が廃刊の危機
ヴィジュアル系音楽誌「SHOXX」やアニメ声優専門誌の「Pick-up Voice」を発刊していることで知られる音楽専科社(東京都新宿区)が9月20日付けで事業停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンクが報じた。 同社は1966年に設立。かつては、洋楽専門誌「音楽専科」を出版していたが、90年に創刊されたヴィジュアル系バンド専門誌の草分け「SHOXX」、2007年に創刊のアニメ声優専門の情報誌「Pick-up Voice」の月刊誌2誌を主力に展開していた。ミュージシャンやアイドルの写真集、ムックなどの出版も手がけ、主に10〜20代の固定ファンに対して情報を発信。98年9月期には年売上高約21億円を計上していた。(The Huffington Post)

月刊「サーフィンライフ」出版の「マリン企画」が破産申請へ
東京都品川区に本拠を置く出版業の「株式会社マリン企画」は、8月19日付で事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。 1971年に創業の同社は、「サーフィンライフ」や「ハイウインド」などマリンスポーツ関連の雑誌発行を主力に事業を展開するほか、ファッション・住まい・ハワイ関連の書籍発行も手掛けていました。 しかし、出版不況による発行部数の落ち込みに加え、マリンスポーツ人口の減少も重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。 なお、編集・制作を手掛ける関連会社の「エムピーシー」にも同様の措置が取られ、負債総額は2社合計で6億円から8億円程度の見通しです。 (Yahoo!ニュース)

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