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ウェンディーズがファーストキッチンを買収 [報・連・相は徹底します、はい]

倒産事件です
いやはや参りました

一旦日本を撤退し悲しませたウェンディーズ
しかし復活し表参道店にも行きましたが
まもなく閉店、曙橋に残るのみでまたもまずいかと思われました

しかしファーストキッチンの前を通ると
あれ?え?ウェンディーズ?あのロゴが!

なんとウェンディーズがファーストキッチンの全株式を購入
完全復活なのでしょうか

急いでネットで確認すると2016年6月・・・・
ワタクシすっかり時代に取り残されておりました

サントリーが「ファーストキッチン」全株売却へ 同業のウェンディーズが取得 (産経ニュース) サントリーホールディングスが、全額出資子会社でハンバーガーチェーン店を運営するファーストキッチン(東京都新宿区)の全株式を、同業のウェンディーズ・ジャパン(東京都港区)に売却することで合意したことが23日、わかった。売却額は数十億円とみられる。 サントリーは主力の飲料や酒類に経営資源を集中する。ウェンディーズはファーストキッチンの店舗網を活用し、ハンバーガー事業を強化する狙いだ。 株式の売却手続きは年内にも完了するとみられる。ウェンディーズは買収後もファーストキッチンのブランドは残す見通しだ。 ファーストキッチンの店舗数は130店超で、うち100店ほどを東京など首都圏に集中させている。年商は約100億円。一方、ウェンディーズは米国のハンバーガーチェーンで、以前はダイエーグループとして日本法人を構えていた。現在は東京都新宿区曙橋にある1店だけで、店舗網の増強が急務となっている。

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ゴング格闘技休刊 [倒産、事件です。]

倒産事件です
いやはや参りました

ファイトやゴングなどプロレス雑誌が休刊・廃刊していくなか
一時期はプロレスより盛り上がっている感じでありました
総合格闘技。

格闘技通信が2010年に休刊し最後の砦でもあった
ゴング格闘技がいよいよ休刊になってしまったようであります

PRIDEが無くなりHERO'Sも消え
テレビで総合格闘技を見るなんてことは無くなる時代

しかしここ最近はRIZINで元PRIDEが復活
大晦日でも地上波が復活しました
abemaTVでもがんがん総合格闘技が放送されるなか
雑誌が厳しいのか?専門誌が厳しいのか?
ワタクシネットは好きですがそれ以上に雑誌が好きなので
残念無念であります

この度、雑誌「ゴング格闘技」を、2017年4月22日発売の300号をもちまして休刊することとなりましたことをここにご案内させていただきます。雑誌「ゴング格闘技」は、1986年に独立創刊し、その後、さまざまな変化を経て2007年4月より弊社、株式会社イースト・プレスで刊行を続けてまいりました。各格闘技誌が休刊となる中、弊社といたしましても専門誌としての役目を果たすべく邁進してまいりましたが、ここで一旦、休刊することを決断いたしました。今後も格闘技市場へ貢献できないか引き続き模索していく所存でおります。創刊から30年もの間、多数のお客様にご支援をいただきましたことを心より御礼申し上げます。(公式サイトから)

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折り紙メーカー倒産 [倒産、事件です。]

父さん事件です
いやはや参りました

折り紙の大與紙工株式会社が破産しました
名前だけではピンときませんが
パッケージをみればわかるはずであります

町一番の折り紙の宝船作り者としては
非常に残念なおしらせであります

この会社は折り紙一筋100年の歴史があるようですが
まさか折り紙だけでやってきた会社だったとは
始めて知ったわけであります
当社は明治24年、初代浪花与吉が大阪市の現在地に染紙業を創業、以来おりがみ一筋に100年余折紙の有力メーカーとして、社会に貢献してまいりました。 昭和40年、それまで手で染めていたものを機械で染めることに成功、以後飛躍的に生産力の向上と優れた品質のおりがみを製造し、今日に至っています。(会社HPから)

たしかに折り紙は100均でも購入できますし
大切な金と銀の折り紙のみも買える時代であります
便利になったわけでありますが
老舗の破産はやはり残念であります
「ダイヨの教育おりがみ」老舗メーカーが破産(毎日新聞)
「ダイヨの教育おりがみ」で知られる和紙などの老舗メーカー、大与紙工(大阪市天王寺区)が大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約3億円で、決定は1月31日付。東京商工リサーチが明らかにした。 大与紙工は1891年染紙業として創業。戦時中に事業を一時中断したことがあったが、戦後、事業を再開し、ピークとなる1991年12月期の売上高は約6億7500万円を計上した。 しかし、それ以降は少子化など背景に業績は減収で推移。近年は、老人ホーム向けの折り紙教室や米国、欧州での海外事業で需要の掘り起こしを図ったが、収益回復につながらず、経営が行き詰まった。

折り紙の老舗、大與紙工(株)が破産開始決定(東京商工リサーチ)
大與紙工(株)(TSR企業コード:570514568、法人番号:1120001024241、大阪市天王寺区空堀町16-8、設立昭和30年1月、資本金2000万円、浪花正夫社長、従業員16名)は1月31日、大阪地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には新宅正人弁護士(新宅法律事務所、大阪市中央区北浜2-1-3、電話06-6233-7474)が選任された。 負債総額は推定3億円。 明治24年に創業した染色紙の製造業者。第二次世界大戦中に一時中断したが戦後、事業を再開した。ピークとなる平成3年12月期の売上高は約6億7500万円を計上したが、以降は減収で推移していた。 18年12月期には、老人ホーム向けの「おりがみ塾チャレンジ」を開設して潜在需要の掘り起こしを図るほか、近年もアメリカやヨーロッパに販路を開拓し需要拡大を目指したが、思うような効果を上げられなかった。業績は低迷し一時、本社不動産に差押登記が設定されるなど資金繰りは厳しく、限界に達し、再度の資金ショートを起こし29年1月19日、行き詰まりを表面化した。

折り紙の老舗「ダイヨ」が破産(ITmedia)
折り紙などを製造販売する「大与紙工」がこのほど、大阪地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチによると、負債総額は推定3億円。 1891年(明治24年)創業の染色紙製造業者。1991年12月期には約6億7500万円の売上高があったが、それ以降は落ち込み、欧米に販路を開拓する取り組みも効果を上げられなかったという。

タグ:折り紙
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